黒い紋付袴姿で刀の柄に手をかける、戸山流誠斬会の居合稽古風景

A moving Japanese experience

古武道の居合術(剣術)を現代武道化し
技(形)の修練を通して礼法を学び
心身を鍛える「居合道」。
当「戸山流誠斬会両国道場」では
剣術の師範代から
居合の基礎を学べます。
精神を研ぎ澄まし己と向き合う
「サムライ体験」を通して
武道の心得や日本の伝統文化の
美しさを感じてください。

刀掛けの前で正座し、後ろ姿で静かに向き合う戸山流誠斬会の稽古風景

Roots of Bushido

武士道の基礎となる「居合」を学び、
自分自身と向き合う「サムライ体験」。
健全な精神と肉体に宿る
「平常心」に気づくためのプラクティスです。

金色の竹垣の小径で刀を構える戸山流誠斬会の稽古風景

Japanese Sword
Samurai Experience

「静」から「動」
瞬時に相手に浴びせる一太刀こそ居合の極意。
「動」から「静」
刀を鞘へ納めるまでの美しい所作と
余韻もまた真髄。

体験レッスン詳細
刀掛けに並んだ複数の日本刀

Martial Arts Training Hall

「道場」の語源は、古代インド・アーリア語の
「bodhi-manda(ボーディマンダ)」。
お釈迦様が悟りを開いた場所を意味します。
精神性と礼儀を重んじる
「武道」や「芸道」においても、
技と心を磨く修行の一環として
稽古場が「道場」と呼ばれるようになりました。
当道場で自身の心を鍛える体験を
共有できましたら幸いです。

刀掛けと床の間を備えた戸山流誠斬会両国道場の稽古スペース全景
刀掛けに納められた刀の柄元
道場内に祀られた神棚
丸めて置かれた畳表
暗がりに灯るろうそくの火
金色の竹垣
体験のご予約